オープンスペース街・日誌


2003年11月


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11・14−15 星野さんをとり戻そう!徳島全国総会・集会 写真速報
14日13時 駅前集合。
左からチューやん、星野さんのお母さん、星野暁子さん、平良修牧師
 神山森林公園から星野さんが収監されている徳島刑務所を見る 100人近い参加者
黄色のハンカチを振り、「星野さん、頑張れよーっ」「必ず取り戻すぞ」と叫ぶ
 徳島刑務所へ、家族・弁護士・平良さんが申入れ・面会・差入れ

 徳島駅前での街頭宣伝
地元新聞・テレビとの記者会見・取材を受けるをする平良修さん(全国連絡会代表)。
「岐路2003」を唄うヨッシー&チューやん 署名がたくさん集まる
 星野暁子さんのアピール  星野さんのお母さん      平良修さんのアピール。
「刑務所は、面会・申入れに入れるのは家族だけと制限する。これは星野さんのことを家族だけの問題にしようとしていることのあらわれだ。家族が亡くなってしまえば、それで終わりにしようとしている。星野さんのことを、もっと全体化して闘いを作り上げていこう」
 新町川の水上特設ステージでライブ   「ベースメント・シアター」の人たち ライブを楽しむ
夜の交流会
 知花盛康さん お母さんの話
15日
 水がキレイな町
 全国再審集会の会場  午前中は集会
 沖縄の貝殻を売ってました
 星野カレンダー  星野さんの絵が展示されています
 昼食を食べるヨッシー
 「戦争イブ」を販売。
冤罪と闘う富山保信さん
藤田恵さん(前・木頭村 村長) 平良修さん(沖縄・佐敷教会)
「ヨッシーとジュゴンの家」のライブ  弁護団からの報告・鈴木達夫弁護士
太田隆徳弁護士 知花昌一さんの講演。
1971年、あの日オキナワ、そして今」
星野受刑者の再審訴え 徳島駅前、支援者ら70人署名活動  徳島新聞 11月15日 朝刊33面

 一九七一年の沖縄返還批准阻止闘争で、警察官を殺したとして逮捕され、無罪を主張し再審を求めている星野文昭受刑者(57)=徳島刑務所で収監中=の支援者らが十四日、徳島駅前で再審開始を訴え、署名集めをした。これに先立ち、妻の暁子さん(49)=東京都杉並区=ら家族が、同受刑者の処遇改善を徳島刑務所に申し入れた。

 署名活動には、全国の支援者約七十人が参加。同受刑者の母美智恵さん(86)=札幌市=らが「正しい裁判をしてもらいたいと願っている。助けてください」と訴えた。

 徳島刑務所には、海外で例のある、障壁のない場所での家族や夫婦との面会実現など四項目の改善を求めた。暁子さんによると、刑務所側は申し入れ書を受け取り「家族の思いとして聞いておく」と返答したという。

 星野受刑者は闘争でデモ隊のリーダーを務め、七五年に殺人容疑などで逮捕された。公判では、容疑の根拠となった目撃証言者六人のうち五人が「虚偽証言を強要された」と告白したが、八七年七月に最高裁で無期懲役が確定した。九六年に東京高裁へ再審を請求、二〇〇〇年に棄却され、異議を申し立てている。

 十五日午後一時半からは、徳島市内の県郷土文化会館で支援者らによる全国集会が開かれる。入場無料だが資料代千円が必要。

 チューやんが一日早く戻り、写真とお土産の竹輪・カボス

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