オープンスペース街・日誌

毒舌セカンドオピニオン(精神医療の荒廃)笠 陽一郎
愛媛・味酒心療内科のホームページ

リサイクルショップ・すぎなみ2003.12OPEN


2003年12月C

12月Bへ 12月Dへ

犬、探しています !
 マック 甲斐犬 10才 メス 首輪・緑
12月6日(土) 練馬区関町から失踪
  電話 03−3928−1378 「街」


12月19日(金) 「街」日誌
 ショーちゃんがカンパを持って登場。
いつもいつも有難う (^o^)丿
 差入れ茶  則子さんの里から米が来ました!(^^)!
昼食は玉子焼き、メンタイコ、シメジとヒジキのご飯、おでん  ミコ一家の登場
 久々のオヤジさん  豆乳鍋を食べるアリちゃん&ヨーコちゃん 「街」のグループホームを出て自立生活
をはじめるナンちゃんと乾杯
 サンタがピザを運んでいた

        自衛隊イラク派兵を絶対にとめよう!

12/20(土)渋谷・宮下公園にあつまろう!

 
  DON'T LET the TROOPS to KILL IRAQI PEOPLE

  STOP! 自衛隊のイラク侵略派兵

とき 12月20日(土) PM5:30〜 演奏&リレーアピール   PM7:00〜 渋谷一周のピースウォーク
ところ 渋谷・宮下公園(地図
主催 STOP WAR! WORLD ACTION 実行委員会

13日扶安反核汎国民大会スケッチ
2003-12-13 19:39:31

13日、扶安反核闘いが全国市民社会団体が集まり「2003扶安反核.生命.平和のための汎国民大会」が開かれた.

午後3時から反核民主広場で始まったこの大会には民主労総、チョンノン、全国民衆連帯など労動者農民市民社会団体会員2千名余など総1万2千名余以上が参加した。この日集会は政府が謝ったが警戒を緩めずに御破算を勝ち取るまで闘って核エネルギー政策を転換させようという決意の大会だった。

各面、村あるいは団体の旗を持って栢山、トンジン、ヘングアン方面など五つ分岐点で扶安水産協同組合前広場で集まって来た扶安軍民たちと全国労働者、農民、市民団体会員たち。
民主労総,女性団体連合,環境運動連合,緑の連合など
全国民衆連帯と環境団体代表者たちの連帯発言
民衆歌手・朴峻さんの公演と2004年全国信任総学生会長の核廃棄場御破算要求声明
大会行事後すぐ始まった蝋燭集会、1万余を超える蝋燭が燃えた。

12月18日(木) 「街」日誌
 昼食は、水曜日「ウイズ」が休みだっ
たけど、休みのハネやんが作ったサンド
イツチとスープ
 シンガーソング・ファイターの田中哲朗さんからお歳暮のハムセット (^o^)丿
 包丁を研ぐ、何でも出来る
「街」店長・新カメさん



イラク派兵反対のアピール →
夕食はチキン+鮭カレー。

ポテトサラダに、田中哲朗さんハム
を乗せました。

スープは、レバー&モロヘイヤの
エスニツク・スープ
http://www.worldaction.jp/より転載 
再送:イラクを侵略しないでください!!! バグダッドから  2003年12月7日(日)

 礼。

 ありがとうございました。あたたかいご支援に感謝します。アメリカニズムに洗脳されていない賢明な日本人が多くいることを知ってうれしいです。写真には感動しました。

 ロシアがアフガニスタンを侵略したとき、アメリカはこれを不法な侵略だといいました。今、彼らはイラクでもっと悪いことをしています。しかも自分たちを「解放者」と呼んで。いい教育を受けた人でも、これは理解できません。

 私は、日本に多くのメッセージを送ってきましたが、その返事の一つに、日本は国益のために軍隊を送ろうとしているのだというのがありました。どうか日本の人々に、この考えはまったく間違いだということを知らせてください。アメリカは永久にここ、イラクにいるわけではありません。つまり、イラクは近い将来、独立した国になるということです。独立国になったら、私たち(=イラク)は、フランスやドイツのように礼儀にかなった国に対してだけ石油を売るでしょう。アメリカや、イギリスや、スペイン、イタリア、など外からの侵略者には売らないでしょう。アラブ世界の全てを敵に回し、石油不足になることは日本の利益では絶対にあり得ません。このことは、もし、朝鮮が日本を侵略したら人々がどう感じるかを想像してみたら、簡単に理解できるでしょう。

 私は個人的には、日本の人々がとてもいい人達だととてもよく知っているし、イラクを助けようと軍隊を送ろうとしていることも知っています。問題は、そのことはイラクの人々には理解されないし、イラクの人々にとって敵になるだけだということです。どうか侵略者が去ってから手伝いに来てください。そうしたら、私たちの二つの国は、永遠に友好国になるでしょう。

 私はあなたに伝えるべきことが多くありますが、これが最後のメールになるかもしれません。インターネットの状態がとても悪いのと、あなた方が想像しているように、多くのCIAのエージェントがここでは活動しているのです。

 とにかく、お返事とても感謝しています。仲間によろしくお伝えください。

 礼。

M.H.
12・15北海道行動の写真速報

 12月15日午後、北海道の陸上自衛隊北部方面総監部に対する「イラク派兵の中止を求める」申し入れと誓願署名の提出行動が約30人の参加で取り組まれた。テレビ局や新聞各社が訪れ、集会、申し入れ、街頭署名と、終日の行動を取材した。
 総監部前で西川重則事務局長が誓願文を読み上げた。総監部渉外担当官は誓願書を受け取ると、寄せられた署名約5万筆は受け取らず、そそくさと帰ってしまった。参加者が激しく抗議すると、「そこ(正門前)に置いといてくれ。マスコミの方が帰られたら取りに行く」との返答。大事な署名を道路に置き去りにするわけにはいかないので要請を続けたが、警備する自衛官に預けることでその場を終えた(要請団が帰った後、担当官が表に出てきて署名を運び込む様子が夕方のニュースで報道された)。

札幌市民会館で集会。 提出予定の5万筆の署名 陸上自衛隊北部方面総監部の正門前に登場
渉外担当官に趣旨を説明中 請願文を読み上げる西川重則さん
署名を手渡そうとするが、いったん受け取りを拒否 マスコミに状況を説明。なぜ受け取らないのかと抗議する 渉外担当官が「マスコミが帰ったら取りに行くので、そこに置いといてくれ」と言うので、警備の自衛官に託す
「自衛官の皆さん、一緒に派兵に反対しよう」とアピール 夕方の街頭宣伝。4時には日没になった。
街宣場所は大通り公園

習志野電車区廃止反対 検修大再編攻撃粉砕!-運転保安確立! スト貫徹!

12・15動労千葉総決起集会とデモ、JR東日本千葉支社抗議行動 速報 

動労千葉のホームページから転載

12・15動労千葉ストライキに全国の闘う仲間より檄が寄せらました。(左の色紙)

また、「12・15動労千葉総決起集会」でも全国の闘う仲間と支援する労働者より組合に檄布が寄せらました。ありがとうございました。

ストライキを貫徹し、総決起集会に結集した組合員と支援の労働者。委員長の提起−ストライキに起った各支部の決意−全支部の決意が発せられた。04年ダイ改阻止闘争、04春闘の闘いに向けひきつづきたたうことを確認。

デモの動画(ファイルは MPG、サイズは 5Mbyte)

ストライキ貫徹総決起集会から千葉市内デモを貫徹し、JR東千葉支社前で抗議のシュプレヒコールをたたきつける。

習志野電車区廃止弾劾!

検修基地の大再編攻撃粉砕!

 動労千葉はたたかうぞ!!

 勝利するぞ!!

(12月15日16時)

毎日新聞に自衛隊の派兵プランが詳しく出ていました。
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自衛隊イラク派遣:陸自本隊は2月21日に 防衛庁日程かため

 防衛庁は16日、イラクに自衛隊を派遣する日程の概要を固め、与党側に提示した。焦点となっている陸上自衛隊は、本隊第1陣135人を来年2月21日に政府専用機でイラクに派遣する予定で、本隊の受け入れ準備を行う先遣隊28人を1月14日に民間航空機で派遣する。また、宿営地の設営部隊78人を1月31日に政府専用機で派遣し、3月下旬までに計約550人の部隊がイラク入りする計画となっている。先行派遣する航空自衛隊の先遣隊は、今月25日に12人をクウェートに派遣し、C130輸送機3機と残る約140人の本隊は1月中旬に派遣する。

 概要によると、陸自の先遣隊と設営部隊はイラク南部のサマワに駐屯するオランダ軍の宿営地に入り、本隊の到着に備える予定。先遣隊・設営部隊の装備・物資はロシアのアントノフ輸送機をチャーターして輸送する。空自は輸送機の飛行訓練を行ったうえで1月下旬をメドにクウェート―イラク間の物資輸送を開始する。陸自の装備や物資を輸送する海上自衛隊の「おおすみ」型輸送艦と護衛艦は1月14日に出発する予定で、クウェートに入港後、装備・物資はサマワに輸送される。

 防衛庁は実施要項を18日に決定する予定。ただ、陸自の派遣時期は、小泉純一郎首相と公明党の神崎武法代表の間で改めて協議して指示する内容の覚書が交わされている。イラクの治安状況によっては公明党が先送りを求める可能性もあり、実施要項には空自の派遣時期のみを明記し、陸海自衛隊の派遣時期は改めて防衛庁長官が指示する、との規定を設ける方向で調整している。

 政府は、陸海空の自衛隊をイラクや周辺国に派遣するための基本計画を9日に閣議決定。さらに具体的な派遣内容を示すため、石破茂防衛庁長官が、実施要項の策定を進めていた。実施要項に関し、慎重論がある陸上自衛隊の派遣部分については実施要項から分離すべきだとの意見もあったが、基本計画に沿い、一括して盛り込む方向だ。
[毎日新聞12月17日] ( 2003-12-17-03:00 )
生活保護制度の在り方についての中問取りまとめ
平成15年12月16日生活保護制度の在り方に関する専門委員会


 生活保護制度については、平成12年のいわゆる「社会福祉基礎構造改革法案」に対する附帯決議等において、見直しや検討が必要との指摘がなされていることから、本専門委員会は、社会保障全般の動向を踏まえつつ、生活保護制度における最低生活保障の体系と生活保護基準の在り方について、主に生活扶助基準を中心に、国民の一般的消費動向、特に一般低所得世帯及び被保護世帯の生活実態等を検証しながら議論を重ねてきた。

 本中間取りまとめは、本年8月以来6回にわたる議論を踏まえて、生活保護制度の見直しをにらみつつ、本専門委員会の生活扶助基準についての考え方をさしあたり示したものである。


1 生活扶助基準の評価

○ 生活扶助基準の評価については、勤労控除額を含めた生活扶助基準額を検証したところ、昭和58年の中央社会福祉審議会意見具申において、当時の基準が一般国民の消費実態との均衡上、ほぼ妥当な水準に達しているとの評価を
受けたところであるが、今般、生活保護基準の在り方を検討する上で、近年、社会経済情勢が著しく変化している状況も踏まえ、改めて生活扶助基準の水準の評価を行った。

○ 生活保護において保障すべき最低生活の水準は、一般国民の生活水準との関連においてとらえられるベき相対的なものであり、具体的には、年間収入階級第1/10分位の世帯の消費水準に着目することが適当である。

○ このような考え方に基づき、第1/10分位の勤労者3人世帯の消費水準について詳細に分析して3人世帯(勤労)の生活扶助基準額と比較した結果は次のとおり。

・ 第1/10分位の消費水準と生活扶助基準額とを比較すると、後者が高い。
・ 第1/10分位(第1〜第5/50分位)のうち、食費、教養娯楽費等の減少が顕著な分位である第1〜第2/50分位の消費水準と生活扶助基準額とを比較すると、後者が高い。

・ 第1/10分位のうち、残りの第3〜第5/50分位の消費水準(結果として第1/5分位の消費水準に近似)と勤労控除額を除いた生活扶助基準額とを比較すると均衡が図られている。しかし、被保護世帯の消費可能額である勤労控除額を含めた生活扶助基準額と比較すると、後者が高い。

○ なお、生活扶助基準額及び勤労控除額の評価については、自立支援の在り方等についての議論を踏まえて、本専門委員会において引き続き議論することが必要である。

2 生活扶助基準第1類費及び第2類費の設定の在り方

 標準3人世帯を基準として具体的な世帯類型別にこれを展開してみると、いくつか
の問題がみられる。
(1)第1類費の年齢別格差
○ マーケットバスケット方式時の栄養所要量を基準として設定されている現行の第1類費の年齢別格差について、直近の年齢別栄養所要量及び一般低所得世帯の年齢別消費支出額と比較して検証したところ、概ね妥当であるが、年齢区分の幅についてはもう少し大きく取るべきだという意見もあるなど、その在り方については引き続き検討することが必要である。また、0歳児については、人工栄養費の在り方を含めた見直しが必要である。

(2)世帯人員別生活扶助基準
○ 生活扶助基準額は、個人消費部分(第1類費)と世帯共同消費部分(第2類費)によって構成されているが、この両者の割合は一般低所得世帯の消費実態と比べると第1類費が相対的に大きい。また、このように相対的に大きな第1類費が年齢別に組み合わされるために、多人数世帯ほど基準額が割高になることが指摘されている。

○ これを是正するために、3人世帯の生活扶助基準額の第1類費と第2類費の構成割合を一般低所得世帯の消費実態に均衡させるよう第2類費の構成割合を高めることが必要である。

○ また、世帯人員別に定めた第2類費の換算率については、一般低所得世帯における世帯人員別第2類費相当支出額の格差を踏まえ、多人数世帯の換算率を小さくする方向で見直しを行うことが必要である。

(3)単身世帯の生活扶助基準
○ 単身世帯の生活扶助基準における第1類費及び第2類費の構成割合については、現在の3人世帯を基軸とする基準設定では、必ずしも一般低所得世帯の消費実態を反映したものとはなっていない。

○ したがって、一般に単身世帯数が増加している中で、とりわけ被保護世帯の約7割が単身世帯であること、単身世帯における第1類費と第2類費については一般世帯の消費実態からみて、これらを区分する実質的な意味が乏しいことも踏まえ、単身世帯については、一般低所得世帯との均衡を踏まえて別途の生活扶助基準を設定することについて検討することが望ましい。

3 生活扶助基準の改定方式の在り方

○ 昭和59年度以降、生活扶助基準については、一般国民生活における消費水準との比較において相対的なものとして設定する観点から、当該年度に想定される一般国民の消費動向に対応するよう、毎年度の政府経済見通しの民間最終消費支出の伸びを基礎とする改定方式が採られてきた。

○ この改定方式については概ね妥当であると認められてきたが、最近の経済情勢はこの方式を採用した当時と異なることから、例えば5年間に一度の頻度で、生活扶助基準の水準について定期的に検証を行うことが必要である。

○ また、定期的な検証を行うまでの毎年の改定については、近年、民間最終消費支出の伸びの見通しがプラス、実績がマイナスとなるなど安定しておらず、また、実績の確定も遅いため、これによる被保護世帯ヘの影響が懸念されることから、改定の指標の在り方についても検討が必要である。この場合、国民にとってわかりやすいものとすることが必要なので、例えば、年金の改定と同じように消費者物価指数の伸びも改定の指標の一つとして用いることなども考えられる。

○ なお、急激な経済変動があった場合には、機械的に改定率を設定するのではなく、最低生活水準確保の見地から別途対応することが必要である。

4 老齢加算及び母子加算の在り方

○ 加算は被保護者の特別の需要に対応する方策の一つであり、必要即応の観点、実質的最低生活の確保の上から検討する必要がある。しかし、歴史的な経緯で設けられてきた加算には現在の状況に合わないものもある。

○ 母子加算は、母子世帯における母親の特別需要に対応するものとして昭和24年に創設され、また、老齢加算は、昭和35年の老齢福祉年金制度発足を踏まえ、高齢者の特別需要に対応するものとして同年に創設されたものであるが、これらの加算の必要性について、次のとおり検証を行い、意見を集約した。

(1)老齢加算
○ 単身無職の一般低所得高齢者世帯の消費支出額について、70歳以上の者と60歳〜69歳の者との間で比較すると、前者の消費支出額の方が少ないことが認められる。

○ したがって、消費支出額全体でみた場合には、70歳以上の高齢者について、現行の老齢加算に相当するだけの特別な需要があるとは認められないため、加算そのものについては廃止の方向で見直すべきである。ただし、高齢者世帯の社会生活に必要な費用に配慮して、生活保護基準の体系の中で高齢者世帯の最低生活水準が維持されるよう引き続き検討する必要がある。

○ また、被保護世帯の生活水準が急に低下することのないよう、激変緩和の措置を講じるべきである。

(2)母子加算
○ 一般低所得母子世帯の消費支出額との比較において、母子加算を加えた被保護母子世帯の生活扶助基準額が高いことが認められる。

○ しかしながら、母子加算の見直しについては、これがひとり親世帯等における子供の養育への特別需要に対応していることも踏まえ、ひとり親世帯等の生活実態を把握した上で検討することが必要であり、その際には、ひとり親世帯等に対する自立支援の在り方、勤労控除や他の扶助の在り方、他の母子福祉施策等との連携の在り方について議論した結果を踏まえることが適当である。

5 今後の議論の進め方

○ 生活保護基準の在り方については、生活扶助以外の扶助の検討など、積み残された議論があることから、引き続き検討するとともに、今後次のとおり、生活保護制度の理念に照らして、自立支援の在り方などについても更に議論を行い、本専門委員会の考え方を取りまとめていくこととする。

 ・自立支援の在り方について
 ・相談体制の在り方について
 ・保護の要件等の在り方について
 ・保護施設の在り方について
 ・地域間調整の在り方その他生活保護の適正な制度・運用の在り方について
 昼食は厚揚げハンバーグ、切干し
大根、里芋ほか
 家具を磨くタカちゃん  差入れ (^o^)丿
 夕食はオデン  本場、キムチ  チリ産赤ワイン
 以下、反戦共同行動のホームページから転載
12・13 イラク派兵を止めよう!」札幌でピースウォーク
12月13日、さっぽろピースウォーク実行委員会は、「イラク派兵を止めよう!」と訴えて、さっぽろ市内をデモ行進しました。反戦共同行動委員会は、このデモ行進に参加し、札幌市民と連帯して闘いました。
 デモ終了後、真駒内基地近くで反戦共同行動委員会は街頭宣伝を行い、多くの自衛隊の家族と合流し、署名を集めました。
12・14 平和フォーラムの集会に2500人 旭川自衛隊駐屯地に反戦デモ
12月14日、平和フォーラムは旭川市内でイラク派兵に反対する集会を開催し、2500人の労働者が集まりました。そして派兵中止を訴えて、旭川駐屯地にデモ行進をしました。

 駐屯地の門の前には、自衛隊の家族がデモを待っていて、「命じられたら、イラクに行くことを拒否できないという。ものを言えない状況が自衛隊の中にある」として、「派兵を止めて欲しい」とデモ参加者に訴えていました。
 
12・15 北部方面総監部に4万8747筆の署名を提出 百万人署名運動が、派兵反対を基地に申し入れ
12月15日、百万人署名運動は自衛隊北部方面総監部に、イラク派兵をただちに中止するように申し入れ、全国から集めた4万8747筆の署名を提出しました。

 「彼をイラクに送りたくない」と署名を集めた女性など、自衛隊の家族や恋人・友人が次々と反対の声をあげ、署名運動に取り組んでいます。短期間で約5万の署名がこうして集まりました。

 しかしながら総監部は、署名を受け取ることを拒否し、「あなた方やマスコミが基地の前からいなくなったら、署名を中に入れます。そのまま路上に置いていってください」と不誠実な態度に終始し、集まった人々の怒りをかいました。

12月17日(水) 「街」日誌
昼食は豚汁、
丸干しイワシ、
大根・人参など皮の浅漬け
12月14日(日)            沖縄・名護「ジュゴンの家」日誌より転載
イラク派兵反対!!基地反対!! イラク─沖縄─韓国を結ぶ市民集会
「命を守る会」の金城祐治さん・ハツ子さん・晋くんと、「ジュゴンの家」からうららちゃんが行きました。
イラクから帰ってきた白井さん。空港に出迎えに行けなかったジュゴンの家の皆を悦美さんが絵に描いて、一緒に出迎えてくれました!! 受付は希代子さん。(平良夏芽さんのパートナー) 会場は沖縄大学内の一室。この集会のため無料で貸してくれたそうです
集会の始まり 韓国訪問の報告は秋山さん・豊見山さん(第1回目のイラク派遣団メンバー) 集会の写真をスライドで写しながら説明する
韓国・平澤(ピョンテク)市から来てくれたヤン・ヨンドンさん。
「ピョンテクには2つの米軍基地があります。現在ピョンテク市の5パーセント、480万坪が基地です。沖縄と同じく、騒音被害や性犯罪、環境問題など、多くの問題が起こっています。」
「今、龍山(ヨンサン)基地をピョンテクに移すという計画が進んでおり、現在よりさらに74万坪の拡張がされようとしています」
「世論調査をした所、53%の市民がピョンテクへの移設に反対している事がわかりました。(賛成37.8%)」
「昨年の10月頃から、沖縄の一坪反戦地主会に習い、土地の長が土地買い取りを呼び掛け、4百数名の市民が605坪の土地を買い取りました」「10月31日の集会で、その土地で収穫した米で餅をつくり、集会に参加した市民に配りました」
イラクから帰ってきた白井さんの報告
10月から12月9日までイラクに滞在し、イラクの人々に医薬品を届ける活動をはじめ、ストリートチルドレンの支援活動などを行ってきた白井耕祐さんが、13日の朝、無事に成田空港に到着!!白井さんを沖縄にお呼びして、イラクの現状を聞かせてもらった。
白井耕祐さん 平良夏芽さんが白井さんを紹介
イラクで撮られた写真がスクリーンに映されます。白井さんが病院を訪ねている所や、ストリートチルドレン達と撮ったもの、イラクの人たちに届ける薬を買っている所・・・・
これは自衛隊が派遣される予定地のサマワで撮られています。ガイガーカウンターで放射能を計ると周囲の100倍以上の数値が出たそうです イラクで撮ったビデオ。
イラクからの白井さんの通信でも出てきた車椅子「沖縄1号・2号・3号」が映っている。
白井さんの話・・・・

自分がそんな立派な人間だと思っていないので・・・・、
こうやって話すのに慣れていないので拙いですが、報告したいと思います。

イラクでは専門薬になるほど薬が不足しています。(劣化ウラン弾の影響で)骨髄性の病気を発病すると、8割の人が亡くなります。(写真を説明しながら話す)

自衛隊派遣予定地であるサマワに行きました。
サマワの人に「自衛隊が来る事をどう思うか」と訊ねたら、10人中10人が「自衛隊大歓迎!!」と言っていました。
しかしこれは自衛隊を、(軍隊というよりも)自分達の望むことを叶えてくれる、助けてくれる人たちだと思っている。
自衛隊に何をして欲しいか、と訊ねるとインフラ・電気・水道・下水道・病院など、今の状況を何とかして欲しい、直してほしい、ということでした。

実際に必要なのは仕事・・・職がないのです。仕事をくれるのではないかと期待しています。日本には企業(トヨタなどの大企業)のイメージを持っているようです。
実際に自衛隊が来たら、激しく期待を裏切るんじゃないかと思います。イラクの人々に仕事は来ない。

サマワで、住民達が会議を開いたそうで、自衛隊に何をして欲しいか、という事を話し合ったそうです、しかし、要望をどうやって届けていいかわからない。
そもそも、自衛隊が住民達の所に来て話を聞くべきです。「人道支援」なんて言っているが、支援する気はないと私は思う。

自衛隊派遣の事より、「イラクの人達(現状)を何とかしたい」、という思いで行動していました。
報告の後、質疑応答がありました。
会場には多くの参加者が。中学生・大学生(?)など、若い人達も来ています 最後に、林希代子さんが集会アピールを読み上げます
白井さんの話はとても伝わってきた。現地で生でイラクの人と触れ合ってきた白井さん。話す中にもイラクへの思いが溢れているのを感じました。
初めて会った白井さんにジュゴンの家もあいさつ。

無事に帰ってきて良かった。


各地で報告するため、白井さんは17日に東京へ帰るそうです。
報告はしてもらいたいけど、ゆっくり休んでほしい。

12月16日(火) 「街」日誌
昼食は豚汁、
丸干しイワシ、
大根・人参など皮の浅漬け
 フッ君、「リサイクルショップ・すぎなみ」店長、今日は狭山差別裁判 最高裁・最高検 要請行動へ
星陵会館で前段集会  田中さん  山田中執
小森糾弾闘争本部長  井橋事務局長  最高裁
 正門前でシュプレヒコール  東門
最高検
☆決定的新証拠(斉藤第5鑑定)を武器に事実調べ・再審を行わせよう!
☆11・26、最高検見解(証拠リストは開示できない)を撤回させよう!


 最高裁では、斉藤鑑定()に基づき、「確定」判決のボールペンで書かれた後に、万年筆で訂正したとの認定が完全に崩壊していることを
鋭く追及した。対応した3人の職員は圧倒され、時間を大幅に延長して差別裁判を糾弾。

 最高検では、11・26見解を徹底的に弾劾した。なぜ狭山事件に限っては証拠を開示していないのか。それは部落差別だと追及するも、3人の職員は全く回答しない。要請に対して次回は必ず回答することを確約させた。最高検は全証拠を開示せよ!

斉藤第5鑑定は、狭山事件で犯人の残した脅迫状の封筒にはっきりと存在する「2条線痕」が万年筆で書かれた痕跡であることを実験と分析によって明らかにした。封筒上に「2条線痕」すなわち犯行前に万年筆で書かれ消された筆圧痕が存在することは、犯人が万年筆および万年筆インク消しを持ち常用していたことを示しており、石川さんではありえないと弁護団は主張している。

 さらに、万年筆によって書かれた抹消文字の存在は、その上に書かれた「少時」が万年筆で書かれていることや、「中田江さく」が犯行前に万年筆で書かれているという斉藤鑑定人のこれまでの指摘をさらに補強する。自白の不自然さ、自白と客観的事実の食い違いからしても、被害者から当日奪った万年筆で封筒・脅迫状を訂正したという確定判決のストーリーも自白の信用性も完全にくずれているというべきであろう。<月刊「狭山差別裁判」359号/2003年11月>
夕食は、肉野菜炒め



笠医師のHP「毒舌セカンドオピニオン」からの転載です
ただ、ただ、電気ショックの蔓延を止めたいです、それだけです・・・・・
是非とも、読んで頂ければ・・・・
えばっちパソコンより
プシ共斗の末路
 さる12月6日、京都府立洛南病院主催で、「精神科急性期治療研究会」が開かれた。早く言えば、「ESの効用」についての発表会である。「前進友の会」は当然ながら開催中止の為に突撃し、見事に粉砕した。洛南は岩倉、光愛とともに精神科医師全国共斗会議、(プシ共斗)の拠点病院であったし、その残党がいる以上、その「精神」のひとかけらでも残っていると考える方が自然である。少なくとも「前進友の会」は、反十全会斗争を共に斗った経緯から、洛南を信頼してきたと思われる。

 プシ共斗の当時のニュースが手元に残っている。

すべての精神障害者に自由と権利を! 
あらゆる偏見と差別を打ち砕こう! 
自由入院、開放処遇を! 
全国に精神障害者の自立を支える拠点を形成しよう! 
刑法改「正」−保安処分粉砕! 精神衛生実態調査阻止!(実調阻止!) 
収容所的精神病院解体! .

.........など勇ましいスローガンが並んでいる。

 この空文句の白々しさの為、当時の僕(S22生、S47卒)は、諸先輩からの合宿への誘いを断り続け、結局、己の勘の正しさを今も自負している。

 プシ共斗は、保安処分反対、実調阻止、赤堀さん奪還、悪徳精神病院糾弾までは、なんとかそのテイを為していた。しかし、その後の腐敗は見るも無惨である。Rehabをやる奴、分類収容を肯定する奴、SSTをやる奴、「手帳」を肯定する奴.........など次々に現れ、こんどは「ESの発表会」である。

 ここにS55、7、20のニュースから、一部引用してみよう。

 『これまでに、70年代初頭に全国各地で取り組まれてきた悪徳病院糾弾斗争が、ほぼワンサイクルを終える。.........そうした中でかかる斗争を担ってきた連中の主体の中に「次は、何をしたらいいのか」という迷いや当惑が出てきた........大衆運動の地平を忘れ、その地道な拡がりを作ろうとせず、行政ー厚生省へ何か提起していくことによって、現状を打破していこうと考えるのも間違いである。権力を握っているのは我々ではない。権力が我々の「声」を、何かしら受け入れる時は、大衆運動の高まりを抑える為にアメ玉として出すか、あるいはその「声」を逆手にとって利用できると判断した時のみであることは、歴史の証明するところである』

 洛南の岡江!光愛の大越!そして、星野や卜部や中山宏太朗や森山公夫たち。読みかえして恥ずかしくないのか?!ゲバルトや壇上占拠に明け暮れ、敵(日共、精医研)をせん滅せよ!と叫び、大衆運動や病者運動との連帯を提起し、生物学的精神医
学や積極的治療主義や作業療法を批判してきたテメエらが一体何をした?大野萌子一派や全精連などの「甘チャン運動」にだけ連帯し、「キーサン運動」と敵対したのはどこの誰なんや?!合宿をくりかえし、酒盛りをやってスローガン(空文句)を垂れ流していてもそれは「大衆運動」とやらには程遠いのだ。地道な実践と患者会運動からの学習無くして、精神科医の腐敗は止めるすべがないのである。プシ共斗は、厚生省にシッポをふり、「対案」を提起することによって、地に堕ちていった。

 岡江はTVや新聞で、「宅間守は人格障害..........」などとコメントし、司法鑑定医として体制の手先と成り果てた。そして今度は「ESの発表会」である。大体、保護室ひとつを使うのも、我々はやむを得ず、泣く泣く使うだろう?!強制的に入院させざるを得ない事例も日常的にあるだろう。しかし、それらは全て、やむを得ない例外的処置としてある。

 ESの是否をここで論じる暇は無いが、万一やむを得ず肯定するにしても、それは、ひっそりと粛々と、そして泣く泣くやるだけのことではないのか。保護室使用や強制入院の実例について、誰が発表会をやるだろうか?それと同様、病者にとってつらい歴史を残してきたESについて、堂々と発表する「感性」は一体何処から出てきたんや?!岡江よ!自分の「人格」が「障害」されているかどうか疑ってみよ。何が病者運動の逆鱗に触れたのか、いくらモーロクしたとはいえ、医者としてのイロハのイくらいは勉強し直せ!

  全国のプシ共斗の残党諸君。そろそろ、まともな総括をやったらどうか?!テメエらは一体何をやり、何を残してきたんや?!
与論島「つどいセンター海」から野菜のお歳暮が届きました
 拝啓 赤羽様
今年は色々とお世話になりました。まことに有難うございます。
粗品ではありますが、お歳暮を送らせていただきます。
「街」の皆様方によろしくとお伝えくださいませ。
どうぞ今後とも末長いおつき合いよろしくお願い致します。
私達も、あまり無理せず、夢を持って頑張ります。
                              2003.12.11
     正子
 ご無沙汰しております。
 お元気でしょうか。

 赤羽さんの人間愛には、すごいと思いました。
 今後とも御指導・御支援よろしくお願いします。

 与論で採れた品をお送りします。
 インゲンは私の母が作った無農薬です。
 形は悪いですが!

 「街」の皆さんにも、よろしくお伝え下さい。
                              青山  
つどいセンター・海」へ行きました 「つどいセンター・海」の会長・田中さんと、正子さん
 「精神障害」を持つ人々が地域の中で自立した生活を送ることを支援するため、与論町内の当事者やボランティアが立ち上げた共同作業所「つどいセンター海」が、7月の開所から約3ヵ月を迎えた。現在は7人が定期的に通い、農作物の収穫作業と委託販売などの仕事をこなしている。町民の協力で町内の空き店舗に開所し、不定期参加を含めると14、5人ほどがセンターを利用している。

 現在活動の主体となっているのは、町民が持ち寄ったリサイクル品の即売と、高齢農家と契約する農作物の収穫作業。受託販売。昼食は毎回利用者が全員協力で買い出し・調理・後片づけを分担。売り上げ金の計算なども利用者が主体的に行う。

 支える会の田中会長は「単なる機能訓練の場だけでなく、精神障害者が地域の中で認められながら自分らしさを回復して社会参加していくことを目指したい。それが当事者自身の内面に光をもたらしてくれると思う」と話した。センターは今年度いっぱい自主活動で実績をつくり、来年度には県や町へ支援を呼びかけていくという」(大島新聞10月10日号」
 「当事者同士が安心して心を打ち解け合える『仲間づくり』の場から一歩踏み出し、共同作業所は立ち上げられた。田中会長は、センターに集う当事者を代弁して話す。「センターに通うことで自分たちが楽しむだけでなく、将来自分たちと同じように苦しむ人が出て来るだろう。そういう人たちのためにも、自分たちの手で、これまで島になかったものを作っていくんだという目的意識がある」。「自分が明るくなったと感じる」「家に一人でいるより(毎日が)充実している―そう話す利用者の横顔に、規則的に作業所に通い、仲間と心を通いあわせながら働くことが、彼らの内面に生んだ変化の大きさを感じられた。また一方で、地域社会に積極的に関わっていこうという意識が彼らの内に芽生えていることに、頼もしさを覚えた取材だった」(大島新聞10月13日号」
共同作業所『つどいセンター〜海〜』を
  支援して下さい 
(^o^)丿

 
住所―鹿児島県大島郡与論町朝戸1436−1 電話―0997−97−5709
 リサイクル品(着払いでなく、元払い)・カンパ大歓迎です。


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